河内大和さんは近年ではテレビドラマにも進出し注目を集める俳優さんですね。
その独特な風貌で目を引きますが、
いったいどんな人なのか気になる人は少なくないとおもいます。
そこで河内大和さんのwiki経歴や学歴、出身の高校に大学について
分かりやすくまとめました。
いったいどんな人なのか見ていきましょう。
河内大和さんのプロフィールからどうぞ!
河内大和のwiki経歴

│ 名前:河内 大和(こうち やまと)
│ 本名:非公表(情報なし)
│ 生年月日:1978年12月3日
│ 年齢:46歳(2025年現在)
│ 血液型:O型
│ 出身地:山口県岩国市
│ 職業:俳優、演出家(舞台)
│ 所属事務所:「COME TRUE」
│ 活動期間:2000年〜
│ 趣味・特技:サッカー(高校時代、中国大会ベスト4)
│ メモ:演劇への情熱を貫き、シェイクスピアを軸に舞台で多彩な才能を発揮する孤高の俳優。
経歴
2000年:舞台『リチャード三世』・ケイツ役で俳優デビュー。本格的に俳優活を始めます。
2004年:新潟にて「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」の立ち上げに参加し、『マクベス』、『ハムレット』などシェイクスピアの作品の主役を数多く演じています。

27歳の時に一度挫折し、演劇から離れ実家に帰りアルバイトや絵を描いて過ごしています。
その1年後に新潟からルーマニア公演の声が掛かり『もう1度やってみよう!』と思い再び新潟で俳優復帰!
お客さんから「河内、待ってました!」と声を掛けていただき『やり続けよう』と固く誓ったそうです。
2010年:東京へ拠点を移し、本格的に活動範囲を広げる
2013年:シェイクスピアユニット「G.GARAGE///(ジーガレージ)」を設立、企画・演出も担当
2015年:彩の国シェイクスピア・シリーズにて蜷川幸雄演出『ヴェローナの二紳士』で脚光を浴びるメインキャストに抜擢

俳優・吉田鋼太郎さんが演出家・蜷川幸雄さんに『彼はなんでもできますから』と紹介してくださったそうです。
2019年:吉田鋼太郎の演出『ヘンリー五世』で主要キャストに抜擢。
その後仕事が回り始めアルバイトをしなくても生活できるように。

2021年:演劇を始めたころからあこがれていた野田秀樹の舞台、
NODA・MAP番外公演『THE BEE』に出演。
メインキャスト4人阿部サダヲ、長澤まさみ、川平慈英の中の一人に抜擢され大きな反響を呼んびます。
2023年:TBS 日曜劇場『VIVANT』でドラマ初出演。
バルカ共和国の外務大臣ワニズ役で注目を集める

フリーランスから「COME TRUE」所属へ
2025年:映画『8番出口』出演(監督:川村元気)では歩き続ける謎のおじさん役で注目されてります。

本当に数多くの舞台に出演されています。
それでは河内大和さんの学歴の方を見ていきましょう。
河内大和の学歴

河内大和の出身高校
河内大和さんの出身高校は山口県立岩国高等学校です。

共学校・進学校で偏差値は60-65
出身有名人:岩政大輝(サッカー選手)、佐々木史郎(映画プロデューサー)、石田二コル(モデル)ほか
高校時代はサッカー部に所属し、中国大会ベスト4の実績
洋画好きの友人の影響で、高校3年生の時に演技に関心を持つようになったんだって。
ただ、測量をしていた父のような仕事をしたい思いから大学は建設学科を目指しました。
また、雪国でも住んでみたいという事から北海道大学を受験するも不合格。
後期日程で受けた新潟大学工学部建設学科に合格し入学。

当時東京は怖いイメージしか無かったそうです。
私も怖いイメージだったなぁ~。
国立大学受験なんだね~。
次に河内大和さんの大学時代を見ていきましょう。
大学
河内大和の出身大学は新潟大学 工学部建設学科(中退)です。

偏差値:42.5~47.5
河内大和さんは大学に入り、演劇研究部のパフォーマンスに心を動かされ舞台の上で別の誰かになれることにのめり込み演劇一筋の大学生活になったそうです。
のめり込み過ぎて学校は辞めてしまったそうです。
「最初から演劇に傾倒して授業へ行かなくなってしまい、結局、4年目に入って1年休学し、その後に中退しました。親は残念がっていましたが、『自分で生活してみて、情熱が覚めないなら演劇を続ければいい』と言ってくれました」
引用元:https://encount.press/archives/520402/
休学のタイミングで新潟市に大型のホール・りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)が建立し、俳優養成の劇団も立ち上がり参加してます。
いかがでしたでしょうか?
まとめ
演劇への目覚めから、舞台での地道な活動を経て、
シェイクスピア作品の主役を多数務めるなど、
揺るぎない実力を積み上げてきた河内大和さん。
近年はテレビや映画にも進出し、「VIVANT」のインパクトある役柄で注目を浴びました。
今後も「G.GARAGE///」での演出活動や多方面での活躍に期待が高まります。